6年生に小学校最後の思い出をつくってあげたいという
本校の栄養教諭と調理員さんの気持ちから
毎年この時期に「バイキング給食」を実施しています。
6年生の教室前のワークスペースでは、
4時間目の授業中から準備が始まっていました。
授業をしていた6年生は、授業内容よりどんな食事がでるのか、
気が気ではなかったかもしれません。
準備も終わり、料理が全部並べ終わりました。
メニューもたくさんあり、まるでホテルのバイキングのようです。
4時間目の授業が終わり、手洗いをしたら、給食の準備開始です。
用意された料理を見て、
「たくさんある。全部食べれるかな?」
「ワクワク。ドキドキ。」
「すごいね~」などと言った声が聞こえました。
ワークスペースは、子どもたちの笑顔でいっぱいです。
全員の準備が終わると、教室から「いただきます」の声が聞こえてきました。
皆でお話をしながら食べると、食欲も出てきます。
バイキングの後で栄養教諭の話を聞くと、
用意した料理の大半を食べてくれたそうです。
卒業式まで2週間ほどになりましたが、
6年生にとって思い出に残る給食となったようです。
















