今日は交通安全教室を実施ました。
歩行時、自転車走行時に事故に遭わないようにするには、
どうすればいいのかを講師の方に教えてもらいました。
講師は、北見市市民運動交通安全推進員の方です。
1・2年生は主に歩行時に気を付けることを教えてもらいました。
歩行時の合言葉は「とまる、みる、まつ」です。
道路を渡る時は、横断歩道のある場所で「止まる」
車が来ていないか右左右を「見る」
(車が近づいてきたら)車が通り過ぎるのを待つ。
信号が青になるまで待つ。
事故に遭わないように、みんなで気を付けてほしいです。
推進員の方の話の後、DVDを視聴しました。
この時期は1・2年生の事故が一番多いそうです。
今日、勉強したことを学校のへの行き帰り、休みの日も実践してほしいです。
3・4年生は自転車の乗り方を勉強しました。
自転車の安全利用五則というものを教えてもらいました。
①車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
(小学生は歩道を走行することができます。)
②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
③夜間はライトを点灯
④(飲酒運転は禁止)
⑤ヘルメットを着用
5・6年生の時には、小泉駐在所の方にも来ていただきました。
4月1日から自転車にも適用された「交通反則通告制度」について説明がありました。
青切符の対象は16歳以上ですが、
反則金がとられるから安全運転するのではなく、
自分や他者の命を守るために交通ルールを守るという意識で自転車に乗ってほしいです。
最後に、自転車の点検はしましたか?
安全に乗るために、まずは自転車の点検をしてください。
今日の給食の献立は牛乳、カレーライス、おいわいゼリーでした。











