今日は3年2組で交流授業がありました。
今日も、先生方が授業を参観しています。
授業は国語の時間で、「いろいろな部首を知ろう」という課題でした。
「たけかんむり」「こころ」「しんにょう」「もんがまえ」のつく漢字には、
どんな漢字があるか考えました。
自力で考え出す子、教科書の中から漢字を探す子、
課題へのアプローチの仕方はそれぞれですが、みんな真剣です。
子どもたちのノートには、たくさんの漢字が書かれていました。
部首とその漢字が表す意味を考える場面では、学習の仕方を選択していました。
個人・2人ペア・3人グループ
集中して学習できる学習方法を各自で選びました。
個人・ペア・グループで考えた後は、その考えを全体でまとめました。
たくさんの子どもたちが挙手して、考えを発表していました。
今日学習した漢字の部首は、ばっちり覚えたようです。
教室のテレビには、この時間の授業の流れと、単元のゴールが映し出されていました。
単元全体の見通しをもって、学習いていくことが大事です。
北見市では、教職員の一人一台端末を学習基盤として捉えた授業改善を推進するため、
年2回の授業改善巡回訪問を実施しています。
本校でも9月14日(月)に、北見市教育委員会の推進員が来校し、研修しました。
日常の子どもたちの授業と同じように、個人思考を行った後で、
他者と考えや意見を交わしています。
推進員からご指導いただいたことを参考に、授業改善に取り組んでいきます。
今日の給食の献立は牛乳、ごはん、麻婆豆腐、春巻きでした。













