3年2組で算数「重さ」の授業をしていました。
今日の課題は「いろいろなものの重さを予想して測ってみよう」でした。
グループごとに重さを測るものを決めています。
重さを測るものが決まったら、実際に持ってみて重さを予想します。
「これは、重いから5kgくらいじゃない」
「こっちは300gだよ」といった声があちこちから聞こえてきます。
子どもたちにとって「重さ」の概念はとらえにくいものです。
「長さ」や「広さ」のように大きさや形などの視覚で判断できないからです。
そのため、身近なものをできるだけ多く測定し、
量感を養っていけるような算数的活動を取り入れた授業となっていました。
今日の給食の献立は牛乳、揚げパン、コーンクリームスープ、
ごまドレサラダでした。
校内の給食用の掲示板に、
揚げパンが全国の小学生の好きな給食ランキングの1位であることが書かれていました。







