本校の校区の中には、市のハザードマップによると、
大雨等の災害が発生した時、0.5~3m浸水する地区があります。
そこで、今年度も講師の方をお招きし、
6年生が川の防災学習を行いました。
以前、北見市でも大雨による川の氾濫があったので、
その時の映像を見て、川が氾濫したらどうなるのか確かめました。
次に「浸水体験AR」で、実際に浸水した場合、
自分たちの体のどのくらいの高さになるのか体験しました。
50cm浸水した時の高さです。
座っている子どもたちの腰の高さ位まで水があるようです。
1m浸水した時の高さです。
背の高い6年生とはいえ、座っていると顔だけしか見えません。
今度は「水害」がどのようにして発生するのか
模型を使って調べてみました。
雨の代わりにペットボトルの水を模型の中にいれていくと、
徐々に川の水の量が多くなり、
堤防をこえて、町の中まで水が浸水していきました。
続いて、防災について考えました。
台風が発生してから、川が氾濫するまでどのような順番で備えるか、
グループで考えています。
備えるための行動が書かれたカードを順番に並べているのですが、
いろいろな考えがあって、みんなで意見を交わしていました。
最後は防災用品について説明がありました。
防災用品を使って、実際の使い方も教えていただきました。
たくさんある防災用品の中から、自分たちが必要だと思うものを選んでいます。
選んだ用品を持ち運ぶためのリュックにいれています。
この他にも、自分の家から一番近い避難所はどこかマップで確かめる作業もありました。
何もないことが一番ですが、最近、全国各地で大雨による浸水等が相次いで発生しています。
6年生のご家庭では、今日学習したことをもとに、
「防災」について家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
今日の給食の献立は牛乳、ごはん、なまあげの味噌汁、白身魚フライ、
切り干し大根の煮物でした。
お出かけの際には、交通事故に気を付けてください。
また、インフルエンザの早期流行について報道されています。
外出の後は、手洗い・うがいをする等、予防に努めてください。















