2026年6月25日木曜日

租税教室

 オホーツク総合振興局北見道税事務所の方を講師にお招きし、

6年生の租税教室を行いました。

すでに社会科の時間に「税金」について学習をしている6年生でしたが、
講師の方のお話で初めて知ることも多く、真剣に取り組んでいました。

授業の途中、「日本には何種類の税金があるか」というクイズが出題されました。

子どもたちの考えでは、③の約50種類を選んだ子が多かったです。
正解は、子どもたちの予想通り③の約50種類でした。

税金のことについて一通り教えていただいた後で、
「もしも、税金がなくなったらどうなる?」というテーマで作られたアニメを見ました。
アニメの内容から、税金がなくなると、
身近な公共サービスなどが受けられなくなるかもしれないということを学びました。

税金の話をすると、○億円・○兆円という話が出てきますが、
子どもたちはなかなか想像できません。
そこで、1億円(レプリカ)の入ったケースを実際に持ってみることにしました。
ちなみに、1億円(一万円札のみ)は約10kgの重さになるそうです。

この租税教室で、税金は「みんなのために役立つ活動」、
「社会での助け合いのための活動」に使われていることを学びました。


今日の給食の献立は牛乳、ハムチーズカツバーガー、ABCスープでした。