2022年2月25日金曜日

6年生からの贈り物

 6年生が家庭科の時間に「ぞうきん作り」を行っています。卒業という節目に向け、感謝の気持ちをこの「ぞうきん作り」に表しています。完成した「ぞうきん」は、在校生に贈られます。日々の掃除や大掃除の時に、6年生のことを思い出しながら使うことでしょう。








「ぞうきん作り」に使用したタオルは、保護者の皆様から昨年寄附をしていただいたものです。特に、美容室を経営されている保護者様からたくさんのタオルをいただきました。ありがとうございました。
 既に、大きな段ボール2箱分の「ぞうきん」が完成していました。昨日、6年1組の皆さんが作った「ぞうきん」です。


 次の写真をご覧ください。タオルの端の部分が折り返されていますので、その部分を切り取っています。切り取らずにぞうきんにすると、固い部分が残ります。使いにくくならないように配慮してくれています。優しい心遣いです。


 理科室も使っています。三密回避です。



 家庭科の学習を通して「日常生活に必要な基礎的な理解を図るとともに、それらに係る技能を身に付ける」という目標があります。衣食住の衣に関しては、手縫いやミシン縫いで日常着の手入れや修繕などができる力を身に付けています。保護者の皆様の中には、小学校の時に使っていた裁縫セットを今でも大事にしているという方が居られるのではないでしょうか。

 6年生が作ったぞうきんを、大切に使用します。ありがとうございます。


 今日の給食は、牛乳・焼き豚チャーハン・水餃子スープ・レモンゼリーでした。


 来週は3月になります。卒業式・修了式まで残り少ない学校生活です。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。