2021年4月14日水曜日

さくらさくら

 保護者の皆様、「桜」に関する音楽といえば、何をイメージされるでしょうか。また、どんな曲が流れてくるでしょうか。
 小学校の音楽の授業では、昔から「さくらさくら」です。4年生の教科書に掲載されています。さらに、日本の楽器に親しむことをねらいとして、琴や三味線が紹介されています。漢数字で書かれた琴の楽譜は、五線譜に並ぶ音符とは違って特徴的です。
 今日は、教室に琴が用意されました。実際の音を聴き、演奏する体験をしていました。児童は触ってみたい、音を出してみたい気持ちを前面に出していました。歌い出しの「さくら、さくら」の部分を一人ずつ演奏しました。
 お正月には箏と尺八の「春の海」(宮城道雄)が流れます。曲を聴けば誰もがあの曲だと思うはずです。世界中にはいろいろな音楽があり、様々な楽器もあります。私たちが普段見たり聴いたりしている楽器や音楽はほんの一部分なのかもしれません。いろいろな経験ができること、興味関心をもって調べたり体験したりできることはすばらしいと思います。
 今日も朝から6年生が1年生の教室でに来てくれています。ジャンケン大会をして楽しい雰囲気をつくっていました。
 生活科の学習で「学校探検」をしている1年生。かわいいお客様が職員室に来ました。教室とは違った雰囲気と物に興味津々でした。
 明日はどんなことが待っているのかな? 楽しみですね。